運行状況

各種サービス

2024.1.20 お知らせ

Fukuoka BRT(連節バス)において、イベント臨時バスとして運行する際もタッチ決済がご利用いただけるようになりました。

2023.12.22 お知らせ

2023年12月22日から、福岡の人気観光スポットである太宰府と博多駅を結ぶ「太宰府ライナーバス『旅人』」においてもタッチ決済が利用可能となりました。

2023.11.29 お知らせ

Fukuoka BRT(連節バス)において、中ドアからのご乗車に加え、後ドアからのご乗車も可能となりました。
※降車は引き続き前ドアのみ。

西鉄バスでは初めてとなる

「タッチ決済」の実証実験を開始します!

2023年7月10日より西鉄バスの一部路線(博多駅~福岡空港国際線)において、三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用した、タッチ決済によるバス乗車の実証実験を行っております。また、2023年8月1日にはFukuoka BRT(連節バス)へ、12月22日からは「太宰府ライナーバス『旅人』」にも導入を拡大しました。

実証実験期間

2023年7月10日(月)~ 2024年3月31日(日)(予定)

対象路線

博多駅~福岡空港国際線

区間:博多駅(博多バスターミナル11番のりば)⇔ 福岡空港国際線(2番のりば)
運賃:大人310円、小児160
便数:全日30往復

Fukuoka BRT(連節バス)

区間:主に(※)天神・博多駅・ウォーターフロント地区
運賃や運行の詳細についてはこちらからご確認ください

※都心部⇔郊外部を運行する以下の行先番号も対象
(行先番号:47特快、9特快、301特快、直行特快、22T特快、W特快、29N特快、300特快、22N特快)
※イベント臨時バスとして運行する際もタッチ決済がご利用いただけます

太宰府ライナーバス「旅人」

区間:博多駅~福岡空港国際線~太宰府
運賃や運行の詳細についてはこちらからご確認ください

※博多バスターミナル→福岡空港間はご乗車できませんのでご注意ください。

概要

国際ブランドのタッチ決済読取端末をバスの乗降口に設置します。
お手持ちのタッチ決済対応国際ブランドカードやスマートフォン等を端末にかざすだけでご利用いただけます。

対応ブランド

Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯

乗車時

乗口付近に設置している端末にタッチ決済に対応した国際ブランドカードやスマートフォン等をタッチする

【注意】BRT(連節バス)の乗口について

中ドアと後ドアよりご乗車ください。

降車時

降口付近に設置している端末に、乗車時にタッチしたカードや
スマートフォン等で再度タッチして決済完了

【注意】BRT(連節バス)の降口について

タッチ決済ご利用の場合は前ドアよりお降りください
※後ドアからの降車はできません

※小児運賃、障がい者割引、複数人でご利用の際は読取部にタッチする前に乗務員にお申し出ください。


タッチ決済乗降履歴確認方法

交通事業者向け決済及び認証のプラットフォームを提供する QUADRAC の Q-move サイトにアクセスいただき、「マイページ」の会員登録手続きの後ご覧いただけます。


Q-move サイト

タッチ決済について

タッチ決済は、国内外で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法です。対応の端末にタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)または、同カードを設定したスマートフォン等をタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要(※)で、スピーディーかつ安心・安全にお支払いが完了します。ご利用頂ける店舗は、コンビニエンスストア、ファストフードレストラン、スーパー、飲食店、ドラッグストア、書店、百貨店、商業施設など、日常生活における利用シーンがますます拡大しています。

(※) 一定金額を超えるお支払いは、カードを挿入し暗証番号を入力するかサイン等の本人確認が必要となります。

stera transit について

決済プラットフォーム「stera」は、キャッシュレス導入に際した課題を解決するため、三井住友カードが、GMOペイメントゲートウェイ・GMOフィナンシャルゲートおよびVisaと共同で構築した事業者向け決済プラットフォームです。「stera transit」は、「stera」の決済プラットフォームと国際ブランドの非接触決済「タッチ決済」を活用した公共交通機関向けソリューションです。現金・事前チャージの必要がないという消費者の「利便性向上」に加え、「感染症予防対策」「インバウンド受け入れ環境の整備」「地域のキャッシュレス決済促進」など、交通分野にとどまらない幅広い効果も期待されます。また、「stera transit」の技術は、MaaSやスマートシティの認証基盤としても活用できます。今後も、全国各地で導入を予定しております。